Friday, October 17, 2008

赤い糸



赤い糸

新垣結衣

作詞:小渕健太郎/作曲:小渕健太郎


二人(ふたり)ここで初(はじ)めて会(あ)ったのが 二月(ふたつき)前(まえ)の今日(きょう)だね

キスの仕方(しかた)さえ まだ知(し)らなかった 僕(ぼく)の最初(さいしょ)の sweet girl friend

他愛(たあい)も無(な)い細(ささ)やかな記念日(きねんび) 暦(こよみ)にそっと記(しる)してた

「今日(きょう)何(なん)の日(ひ)だっけ?」って尋(たず)ねると 少(すこ)し戸惑(とまど)って答(こた)えた


「前(まえ)の彼氏(かれし)の誕生日(たんじょうび)だ。」と笑(わら)って答(こた)える 笑顔(えがお) 歯(は)がゆい

そんな話(はなし)は耳(みみ)を塞(ふさ)ぎたくなるんだよ‥

確(たし)かに 君(きみ)が彼(かれ)といた三年(さんねん)の思い出(おもいで)にはまだ敵(かな)わない

それでもこんなに好(す)きなのに すれ違(ちが)いの数(かず)が多(おお)すぎて


心(こころ)の通(かよ)わぬやりとりばかり これ以上(いじょう)繰り返(くりかえ)すよりも

あなたの心(こころ)が答(こた)え出(だ)すまで このまま二人(ふたり)会(あ)わない方(ほう)が

それが明日(あした)でも五年(ごねん)先(さき)でも いつでもここで待(ま)ってるから

約束(やくそく)しようよ そして二人(ふたり) 心(こころ)に赤(あか)い糸(いと)をしっかり結(むす)んで


あの頃(ごろ) 蕾(つぼみ)だった花(はな)はもう 艶(あで)やかな色(いろ)をつけた

秋(あき)が過(す)ぎ冬(ふゆ)を越(こ)え枯(か)れ果(は)てた 今(いま)の僕(ぼく)を映(うつ)してる


時間(じかん)ばかりが無情(むじょう)にも過(す)ぎ 途方(とほう)に暮(く)れる 瞼(まぶた)の裏(うら)に

他(ほか)の誰(だれ)かと歩(ある)く君(きみ)の姿(すがた)が浮(う)かんで‥

もう二度(にど)と会(あ)えないような気(き)がしていた いっそ会(あ)わずにいようかとも

張(は)り裂(さ)ける胸(むね)おさえながら 信(しん)じてきたその答(こた)えが 今(いま)‥


「会(あ)ってくれますか?」とあなたの手紙(てがみ) 偽(いつわ)りの無(な)い言葉(ことば)達(たち)が

溢(あふ)れた涙(なみだ)で滲(にじ)んでゆくよ あの場所(ばしょ)へ迎(むか)えにいくから

泣(な)かないでおくれ 今日(きょう)は二人(ふたり)の一年目(いちねんめ)の記念日(きねんび)だから

お祝(いわ)いしようよ 強(つよ)く結(むす)んだ糸(いと)が解(と)けずにいた事(こと)も

愛(あい)される事(こと)を望(のぞ)むばかりで 信(しん)じることを忘(わす)れないで

ゴールの見(み)えない旅(たび)でも良(い)い

愛(あい)する人(ひと)と信(しん)じる道(みち)を さぁ ゆっくりと歩(ある)こう



橫跨歌影視三棲的新垣結衣,絕對是近年人氣最旺的年輕女優。最新單曲「Akai Ito」乃是翻唱人氣二人創作組合Kobukuro的作品。新版由龜田誠治重新編曲,這位20歲美少女會以甜美的歌聲,演繹出與原作不同的少女情懷。

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